ごあいさつ

この世には善人と悪人がおり、一人ひとりの心の中に善と悪があります。
人の心も、この世も、あの世も、未来の世も、善霊と悪霊が混沌としています。神か魔か。執着心を持つか捨てるかです。

この世は神の仮想国。人間は仮想神。肉体を貰った神の化身です。肉体が無くなると神になります。神になった時に出る力が霊能力です。
人間になった時はこの力が隠されてしまいますが、時々この力が強く出る人間がいます。その人間を霊能者と言っていますが、そもそも全ての人間が霊能力を持っています。“霊能力” “霊能者” がマイナスに見られる時世、賢い者たちはそっと隠れてその力を封印してしまいます。しかし本来、霊媒師や強い霊能力を持つ霊能者たちは “救う” 使命を持っています。

浄霊・除霊をしてもまた次々と憑依される方は、神様のお手伝いと思って修行しなければいけません。経を覚え唱え、祝詞を唱え、滝行をし、憑依した霊魂を天上界に導きます。彼等を天界に帰すことで、神が増えこの世が平穏になっていきます。そのままにすれば、この世も天界も悪に支配され争いや略奪が続きます。
迷える霊を天界へ帰す。この小さな小さな行いが、この世の平穏に繋がっていきます。この世とあの世は表裏一体。一人ひとりが善人になり善神となる。この世あの世を天国にするのは私たちの心次第です。

 

人を師とし、己を師とし、天を師とし、我は日々励んでいます。
この身がこの世にあるまで、迷える霊たちを救っていきます。

霊的お悩み以外でも日常でのお悩みを抱えている方、一人で考えないでください。貴方と二人で、真面目に答えを探していきます。
遠慮無くお気軽にご相談ください。( −普通のオジサンです− )

優鳳
プロフィール

宮本 優鳳  みやもと ゆうほう

  • 昭和25年 高知県宿毛市生まれ。
  • 古くから珊瑚の原産地として知られる高知県で育ち、幼き頃より珊瑚彫刻の道に入る。清美人像や観音像などを意欲的に制作し、若くして数々の賞を受賞し珊瑚仏彫刻師として生活する。
  • 35歳 珊瑚彫刻の世界を離れ、放浪の旅に誘われ東を目指す。
  • 40歳 木曽御嶽神社の老師に出会い旧御嶽教の業を伝授される。御嶽山や南足柄の大雄山に籠もり峰駆けや滝行など行者修行に励む。
  • 山を降りて霊的な悩みや不安を抱える多くの方々に接し、祈祷・浄霊を行うようになるも、また東北〜広島の各地の野を駆け山に入り滝行をし草枕で寝る生活を続けた。それ故、山菜・薬草採りが趣味の一つとなる。
  • 密教、神道を合わせ護摩焚きし浄霊の仕事を使命として働く。
  • 各地を廻りながら古墳や地質探索にも興味を持ち続ける。

※種々の勧誘、高額物販などの行為は一切しておりません。安心してご相談ください。
 但し、ひやかし気分でのご相談はご遠慮いただいております。

個人情報の取り扱いについて